たぬ吉クラブ

  • TOP
  • ゼブラ天使 キュインキュ〜ン
  • たぬ吉ブログ
  • DOWNLOAD
  • 楽しみ方
  • 登録情報

たぬ吉Blog たぬ吉と京楽のスタッフが綴る、ぱちんこを中心とした日々の記録。(ときどき更新)

2010.02.19

スタッフ

「あしたのジョー」は信頼度重視型!

by スタッフ

たぬ吉ブログをご覧になっているパチンコファンのみなさんこんにちは!

京楽産業.広報宣伝室で室長をやらせていただいておりますN谷と申します。
はじめてのブログ登場ですが、今後もできるだけ参加したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

さて、先週から導入が始まりました「びっくりぱちんこ あしたのジョー」ですが、みなさん楽しんでいただいていますか?
私も連日、仕事終わりの夜9時くらいからという過酷な実戦をしているんですが、MAXバリのお得なミドルということか、その時間からでも運が良ければ、さくっと10連なんてことも可能なのがジョーの魅力だったりします!

この「あしたのジョー」ですが、久々に個人的にワクワクする機械登場といった感じです。
何がそんなにワクワクなのか!?

ずばり、「アツい」演出が本当にアツいからなのです。

「出現率と信頼度」のバランスが近年の京楽機とはまったくといっていいほど違います。タイトルにあるとおり、非常に信頼度を重視したつくりになっています。

例えばギミック。ストレートフラッシュだろうが、ゴングだろうが、力石アッパーだろうが、約モノが動けば信頼度は30%オーバーです。ストレートフラッシュが赤色なら50%を超えてきます。潜伏確変が期待できる「特訓モード」も、突入した時点で信頼度30%オーバーです。冬ソナ2や、天国の階段、美空ひばりなどが約7,8回に1回という割合で潜伏確変だったことを考えると飛躍的な信頼度アップです。
ST状態である「ジョー激闘モード」では、いろんな予告がありますが、とにもかくにもリーチになった時点で信頼度は50%オーバー!!
他の予告が絡んでいようがなかろうが、「もう全然当たっちゃってください」っていう信頼度なんです。

ただ、当然その弊害もあってもちろん各予告やリーチの出現率は過去の京楽機種と比べて低くなってしまいます。なので、過去の京楽機種に慣れてしまっている方の中には、「ジョーってあまり熱い演出が出ないくてつまらないなぁ。」と感じているかもしれません。「出現率と信頼度」両方高くというのは、すべてのファンの方の希望かと思いますが、そうすると機械として成立しなくなってしまうんです。すみません。なので、「出現率と信頼度」はどちらかに取ろうとするとどちらかを捨てなくてはいけなくなるんです。

「出現率と信頼度」どちらが高い方が好みというのは人それぞれあると思うのですが、私はジョーくらいのバランスが大好きなんです。

一回打ってみたけど「ジョーってあまり熱い演出が出ないくてつまらないなぁ。」と思っているアナタ。あんまり出ないかわりに、出たらアツい!そんな風に考えて打ってみてください。いわゆる「アツい」といっているそのアツさは、近年の京楽機のふたまわりくらいアツい設定になっているんです。出たら本当にアツい!そんな感覚で打ってみてください。ひょっとしたらまた違った見え方、感じ方があるかもしれませんよ。


さて、明日は土曜日です。夜9時からという過酷な実戦とはしばしお別れして、朝から一勝負したい思います。